健康食品管理士/食の安全管理士とは

 ※令和4年度より「健康食品管理士」から「健康食品管理士/食の安全管理士」のダブルライセンスになりました。

「食の安全・安心と健康」を支えるエキスパート

組織図

 食品表示法の一元化に基づいて発足した機能性表示食品制度はその届け出数が既存の特定保健用食品の3倍以上となり、増加の一歩をたどっています。さらに改正食品衛生法では指定成分に関して「安全管理責任者」の設置を要請されました。それ故、健康食品を含む食の問題に取り組む為には、従来から科学的考察力が求められるようになりました。

「健康食品管理士/食の安全管理士」は、健康食品のみならず、食品添加物、ゲノム編集食品、遺伝子組み換え食品、食品偽装、残留農薬、GMP、HACCP等の品質管理の食の安全・安心を巡る種々の問題に感覚、感情ではなく、科学的に対処できる専門家です。

健康食品管理士/食の安全管理士に求められる能力

具体的に以下のような能力のある方です。

健康食品管理士/食の安全管理士の学習領域

組織図

 当協会が認定する「健康食品管理士/食の安全管理士」は厚生労働省が示されているアドバイザリースタッフに求めている領域より広域な分野の知識がある方です。

資格取得後も継続的なフォローがあります

 資格取得後は管理士会へ入会いただき、生涯にわたり、新しい情報・知識を得られるようサポートいたします。

上級資格へステップアップ

 協会から送られてくる会誌を購読し、研修会等に参加して5年間の研鑽を積むと「上級健康食品管理士/食の安全管理士(上級)」へなることができます。これは、高度な能力を有することを保証する資格であり、社会における評価も高く、必然的に活躍範囲が広がります。